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いちのすけえん

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落語家、春風亭一之輔の日記。寄席定席、その他落語会の出演情報。

とある高校にて学校寄席。体育館は冷房勿論無く、サウナのよう。トップバッターで『転失気』 しーーーーーーーん…………………。別にあまり動じないけどさぁ。たまにありますよ、こんな学校。自分がわるいんです、はい。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-20 07:56
愛兎が病に。すまん。もっとちゃんと見ていてあげればよかった……………。悔やんでもしかたない。根気よく治してあげなければ…………。それにしても明日から旅なのは間が悪いったらないっ!!悔しい。『くやんでもしかたない』と今書いたばかりなのに…。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-19 07:56
二回公演! 雰囲気がよい! こどもは素直! 大人も乗り気! と、なると演者も気分よし!! 前座がわりに『牛褒め』と『代脈』後者も以外とこどもウケするなぁ。いろいろバリエーションを変えて学校寄席でもやってみよう。 仙三郎師のどびんの芸に感嘆の声。バチの上でくるくるくるくる回るどびんはまるで生きてるように楽しげだ。 ばなれしてきた自分をすこし感じた敬老の日。明日からは九州三日間。いづれも高校公演。荒々しくいこう。九州だし。なんのこっちゃ
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-19 07:55
京成中山の旧片桐邸にて小さな落語会。昭和初期の家屋で素敵な雰囲気の和室に20人ほどのお客さま。ネタ出しで『竹の水仙』気負う事無く、無理なくやりました。自然がいちばんで。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-19 07:53
上野がすんで京浜東北線で豪睡。とにかく寝た!三時に鎌倉に着く。六時半開演だというに。鶴岡八幡宮ではおもての御堂?では二組のカップルが結婚式をあげていた。箏やヒチリキがピャーだのヒャーだの高らかに響き渡る。おめでとう!知らない人たち!! 小町通りという観光客だらけの道端の古本屋で小南師匠の速記本を購入。7500円也。喫茶店でその中の『菜刀息子』を読む。こーゆー噺だったのか!?知らんでした………。 あらあらあらと六時に。生涯学習センターにて『五街道雲助独演会』喜助兄さんの代演。『夏泥』 雲助師の噺、じっくり聴く。…………………どんだけ稽古したらあんな風に話せるのかなぁ
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-17 07:54
今日でこの芝居は最後の高座。最近寝不足だ。高座前んなると結構上がり性なので寝不足と相まって顔が真っ赤になる。『のめる』将棋さすとこで噺の出来の全てが決まってしまう。やってて恐いシーンだ。お客はついてきてるかどうか。緊張緊張緊張。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-17 07:50
なやんだなぁ、なにやろうか。

結局「真田小僧」やりました。自分の中ではよく受ける噺なんだがー。

ダメー。練りなおーし。しばらくやらないことにした!

安直すぎたな、今まで。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-16 07:51
上野ひる中日。出番はないが顔だけ出しました。代演で漫才のゆめじうたじ先生がクイツキ。楽屋でゆめじ先生と四方山話。 曰く昔のキャバレーの話。素敵だ。でも今の自分がその世界におっぽりだされたら、いったい何ができるかしら? 聴こうとしない客と30分勝負。考えてもゲロはきそうだ。誇らしげに懐かしく、照れ臭そうに話してくださった。 中日打ち上げ。ライオンと半ベエ。わんわん飲んでガタゴト帰る今九時過ぎなり。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-15 07:49
「出来心」 今年初めてかも知れん。のんびりしてて好きな噺。もっとやればいいのにぃ。

100人ほどの団体さんで場内はいい雰囲気で。平日の寄席はのんびりしています。

光が丘公園を歩きながらここんところ「大山詣り』のテープばかり聴いている。今月のねた下ろしの会でやるのだが、ようやく頭に入ってきたよ。

月一でのねた下ろし二席。始めは無理だと思っていたが何とか身体が慣れてきた。もう物凄い自転車操業!
でも何とかなるものだ。会には間に合う。噺の精度はともかくとしてねぇ。

今はとにかく憶える憶える憶える!!!!!

   「第9回 春風亭一之輔の会」
       9月29日 木曜日 18時半開演
       於 落語協会二階     演目「大山詣り」「幇間腹」
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-15 07:48
携帯から書き込む方が、断然速いです。

今日も今日とて鈴本サラ口。サラ口というのは、噺家の符牒で始めの方の出番のこと。前座や二つ目くらいの位置のことかなあ。

前座さんが時間を残して降りてきたので、急遽ネタ変更。タップリやらせてもらえるのはありがたいけど、残すことないのにねえ。もったいない。

『ろくろ首』 ちゃんとやると30分ある噺なので15分に収めるとどうも据わりが悪い。どこ削って、どこを残す、どの台詞を簡潔に言い換えるとかが私のようなキャリアでは到底うまくいくものではありません。キャリアのある人を比べてもうまい下手があり、そこはセンスのようで。師匠の一朝はその辺がじつに巧み。袖で聴いててどこをどう切ったのか分からないくらいスムーズに45分の噺を15分でやってしまう。 楽屋の話によると師匠の柳朝、大師匠の八代目正蔵も噺の伸縮が自在だったらしい。柳朝師匠は『蒟蒻問答』8分でやったって当人自慢してたという。

自慢するとこがまた噺家らしくていいなあ。じつにかわいらしい。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-14 07:47
『代脈』 ここんところ寄席の出番があると初日はだいたいコレです。あまりみなやらないし、やってて楽しいし、まぁ受けもいいかんじで。 前座の頃に林蔵師匠に教えて頂き、今年はコレにお世話になりっぱなしである。 しかし今日のお客さまは変わってたなあ。何も云ってないのに座っただけで笑ったり、ま、それも二三人なんだがそれに気を取られて他の客が引いちゃう。 笑いどころが2 3センチづつずれていった。 そんなことで動じてはいけないんだが。 出番が終わってからソデで師匠方の高座を聴く。志ん輔師の『お化け長屋』 勉強になりました。 ところで中野のほうで[うんこ煮おじさん]がいると楽屋で話題になってたんだけど、いったいどんなおじさんなのだろか?気になります。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-12 07:47
なかなか寝付かれず。慣れないキーボードをたたく。

明日、正確には今日は上野出演。主任は一門の叔父弟子、勢朝師匠。

寄席の高座は修行の場のように見えるが意外とアベレージを求められる。人それぞれ考え方は違うだろが、客席のニーズをまるっきり無視してやりたいようにやるのはプロじゃない。前座だからって二つ目だからって例外にあらずだす。

うける噺家になりたいと、最近になってはっきり自覚。

方向をさだめ、のんべんだらりな高座はなしにしよう。

さ、あしたは、あ、きょうはどんな高座になるだろか?

ねよねよ。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-12 07:46
朝10時から上野鈴本演芸場にて早朝寄席。出演は喬之助、栄助、さん弥、一之輔。この会の出番順は当日決まります。 相談の結果トリに。
『青菜』おそらく今年最後。難しい噺です。こういう噺は一生かけてやる噺でしょう。落語の醍醐味で。
早朝寄席は二つ目が多いので年に上がれるのが三度ほど。にわか落語ブームも沈静化し常連風のお客さまが多くなっていました。 次、上がるときは冬の噺です。
九月中席は上野鈴本演芸場のヒルの部 12時30分上がり。林家彦丸さんと交互出演。出演日は9月12 13 14 16 17日。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-11 07:44
おもむろにブログをやりたい、と愚妻に云うとものの五分でできる状態にしてくれました。技術なんだろうか? それともみんなこれしきのことはできるのでしょうか? すごいねエ〜。

私は春風亭一之輔という落語家です。いろいろ書こうと思います。ではまた。
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# by ichinosuke1nosuke | 2005-09-10 09:15

by ichinosuke1nosuke