「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

いちのすけえん

ichinoske.exblog.jp

落語家、春風亭一之輔の日記。寄席定席、その他落語会の出演情報。

<   2006年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

千葉のホテルでお食事付きの落語会
結構な料金ですが、たい平師がメインです。

前座さんの次に上がったんですが、客席に重度の酔っぱらい。

相づちを打つ、独り言を言う、立ち上がる…。

下手にいじると取り返しのつかない事になるんす、こういう時は。
噺家がたしなめるような事を云っても、かまってもらってると思ってターボがかかります。

無視。

噺に入ってしばらくすると、『せ〜んろはつづく〜よ〜、ど〜こま〜で〜も〜…』

唄ってやン。


『静かにしろよ!!!おいっっっ!!!!』という他のお客の怒号。

険悪な会場。



シュポシュポ云いながら出て行きましたがね。その人。




平気で演りましたがね。


なんで『線路は続くよ』だったんでしょう?

気になってしょうがない。

酔っぱらいのヒト。


このブログ見たら、コメント待ってます。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-29 00:12 | らくご
御来場のみなさま、まことにありがとうございました

市馬師匠、ロケット団のお二方、お囃子のおそのさん、裏方のひろ木くん、忘れちゃいけない弟弟子の一左くん。モギリの後輩Kくん

皆様のお力で何とか無事終了いたしました。

わたしの出来はともかくも…、昨日のネタ帳。

一、真田小僧 一左
一、くしゃみ講釈 一之輔
一、七段目 一之輔
一、青菜 市馬
          中入り
一、漫才 ロケット団
一、へっつい幽霊 一之輔

ということでした。

青菜たっぷり。ロケットたっぷり。ありがたいことです。

とても嬉しい一日でした。


また、がんばろうっと!!!
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-26 15:02 | らくご
11回目。
こんなに続くとは。

まぁ、「続けてる」、というより「続いてる」といった感じ。

でもいいのです!!!!!

それでいいのです!!!!!

自分に云い聞かせ。

『提灯屋』

出来はともかくとして、いい噺ですよねぇ?、おいで下さった方々〜。


好きなんですよ。

こんな噺が。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-25 07:49 | らくご
講談の貞橘さん、活弁の片岡一郎さん、紙芝居の林加奈さんと4人会。

はぁ〜、勉強になりました。

活弁面白いっ。

むずかしそうっ。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-25 07:43 | らくご
老人会にて『子褒め』

出掛けに雨が降ってきた。本格的な梅雨模様ですな。

今日は父の日だそうで。だからって事もないだろが、心なしか表は親子づれが多かった。もっとも日曜ですがね。

父の日なのに父たちは子供を連れ、妻を連れ、表へ繰り出し、また明日から会社ヅトメ。

父は大変だ。
父は偉い。
ビバ、父!

本日正味20分の仕事を終え帰る途中、西武線の中の父達を見て「ちょっと申し訳ねぇなぁ」
と思った次第です。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-18 18:42 | らくご
昼間。ある方の結婚祝いの親族食事会にて、司会には程遠い、かるい進行役のようなものを勤める。おっと!あと、落語も。

リクエストで『粗忽の釘』
「ふぇ~ふぇ~ふぇ~ふぇ~」やってきました。
お二人も「ふぇ~ふぇ~ふぇ~ふぇ~」して末長くお幸せになって頂きたいものす。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-17 20:23 | らくご
黒門亭ヨルの部でした。

16がネタ出しで『雛鍔』父の日特集。
17がこちらはなにやってもいーつーことで『青菜』だーんなーさまー。

連日大入満員札止、感謝感激雨アラレでござんす。

今松師匠が『長崎の赤飯』。珍品。初めて聴きましたが、何だかワカランチンな噺でした。誰もやらなくなる噺というのはそれなりの訳があります。

三三師匠の『意地競べ』これも珍品。生で聴いたのは二回目くらいかー。

いやはや、日々勉強。

袖に居て楽しい二日間でした。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-17 20:06 | らくご

出なくなって三日目。

ガラガラボイス。

ノド弱くなった。

明日までに意地でも治す。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-15 20:39 | らくご
三月から始まった王楽さん、ひろ木くんとの三人会。落語協会の二階で今日が第二回目。

やりたいことを自由にやる会なので気持ちはらくちん。

トリで今年初めて『大山詣り』

長屋のおかみさん連中の頭をみーんな丸めちゃう噺。
私はこういう噺、好きです。

くりくりくりくり、くりくりくりくり。
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-11 23:21 | らくご
江東区古石場にて「江戸東京 落語の舞台を歩く会」
江戸の地名にちなんだ落語を聴いて、実際にその地を歩くという会。

その第一回。「上野周辺」で『唖の釣』 
『唖の釣』は寛永寺の御池が舞台なのだ。

この講座の先生、Y売新聞のN井さんによると『唖の釣』はウチの一門のお家芸だそうな。
先代正蔵〜柳朝〜一朝〜私 という流れです。おー、お家芸。

そういう意識を持ってコレカラしっかりやります、あうあう。

というわけで受講されてる皆様、今後ともよろしくおねがいします。

次は吉原で『明烏』  ワオ!!
[PR]
by ichinosuke1nosuke | 2006-06-04 10:16 | らくご

by ichinosuke1nosuke