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いちのすけえん

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落語家、春風亭一之輔の日記。寄席定席、その他落語会の出演情報。

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幸(さいわい)落語研究会主催の落語会。天狗連、いわいる素人さんの会の、いわいるゲスト。歌る多師匠とお弟子さんとご一緒。800人キャパの会場が二回公演でともにいっぱい!ちったぁ見習え!プロ!………………………。とてもいい、陽気な、よく笑うおきゃくさま!ちったぁ見習え!プロ見にくるきゃく!…………………。ちなみに『鮑熨斗』『代脈』やりました。今のわたしの営業ネタになりつつある二つです。 日々これ勉強!
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-30 21:12 | らくご
基本的に無理は大嫌いです。だらだら生きるのが好き。そんなこんなで、どんなこんなかワカランが、新宿ヒルの打ち上げでした。大山から駆け付けたらぐったり。あ、その前に上野で用足し。そのあとに新宿へ。打ち上げではあまり飲めませんでした。そのあと、所用で日大板橋病院へ。タクシーで帰宅して、友達と練馬で飲む。…………。豊島園(自宅)→大山→上野→新宿→板橋→豊島園→練馬→豊島園(ゴール)……………………、どー考えてもおしまいの練馬が余計だな…………。でもなんかのみたくなるのね。おとなってふしぎ。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-30 10:13 | ぶつくさ
大山へいってきた。大山ったって板橋区じゃない。神奈川の伊勢原。マウンテンである。大山ケーブルカーの仕事でハイキング客から希望者を募って大山にまつわる古典落語『大山詣り』を聴いて頂こうという趣向。朝6時半の電車に乗ってガタゴトガタゴト約一時間半。三回公演で初回は10時から。こんな早朝から『大山詣り』!胃がモタレル。公演と公演の間が約十分。二時間の間に『大山詣り』三回やってしまった!しかも、みんな客前!公開稽古みたいなもんだなー。しかしまぁ、くたびれた。時間にして計一時間半。只でさえ“荷”な噺。しかも風邪っぴき、しかも三回。……………、仕事があるのはとてもありがたい!しかし、こないだの学校といい、体を酷使する仕事が多いなぁ……。まぁいいっ!俺は無理できるときに無理するぞっーーーーーーーっっっっ!!!!!
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-30 09:58 | らくご
新宿交互最後の日。客席には目の不自由な方の団体。こうゆう時我々はあらかじめそっち系の噺は避けることになっています。たとえば、盲人が主人公の噺とか盲人をからかう噺とか…。
気にし過ぎかな、とも思うくらい。かえって、盲目の方にはそういう噺が聞きたいとおっしゃる方もいるそうです。「私が行くときはいつもそういう噺が出ないんですが何故でしょう?」と盲目のファンの方から聞かれた師匠もいるそうな。返答に困った、と云ってました。

ネタを選ぶ時、噺の題材が完璧にソレなら避けやすいんですが、中には会話の中にフテキセツなやり取りが不意に出てくる噺もあります。べつにいいかなーとも思うんですが、自分がいいと思っててもねぇ。「ばかにしてる!」って怒られたら悪いのはこっちです。やっぱり気をつけます。

今日は三日連続『鮑熨斗』受けもいいので気分よくやってたら途中にでてきましたー。
ジンベエさんと魚屋さんの会話
〜略〜
「親方。これなーに?目ん中、藁ぁつっ通して団体でつながってやがる。これ痛くないのかね?」
「痛かねーよ、死んじゃってんだから!」
「なにこれ?」
「目刺しだよ!」
〜略〜
この前の段階で気がついてその場で抜きましたけどねぇ………。このブログ読んでる人!そんな人少ないと思うけどこれどう思います?私、考え過ぎでしょうか?

別に無理に云わなくてもいいようなクスグリだしねぇ………。

これも過度な自主規制かねぇ。ただ『団体で』ってぇのが生々しいよなぁ。やはりこれは聞く人によっては、ヤな気分になりかねないかもなぁ……。

いろいろ考えさせられる秋の夜長です。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-28 21:26 | らくご
とくだね見てたら、ハッスルに出る和泉元弥のニュース。鈴木健想とからんでたが一番目立ってるのが健想夫人のヒロコ。さすが元WWEのディーバ!あっちではあまり喋ってなかったので分からなかったが、シャベリうまいなー。日本の女子プロよりはるかにうまい。まぁ、元アナウンサーだから当たり前か。素顔だと結構きれいだし。でもWWEでやったブラパンティー戦(しかしなんてネーミングだ)の時に露になったオケツはちょっとだるだるでリアリティー満点でした。天は二物を与えずか………。ちがうか。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-28 19:48 | ぶつくさ
浦和の某小学校にて生徒さん向けの落語を聴く会。私一人。
まず9時40分から1、2年生、その後3、4年生、そして最後に5、6年生。終演は12時40分。

終わった時には、声がボロボロ。体育館で音響が思うように行かないからムダに声を張るのね…。ネタも一応それぞれで替えてみました。

1、2年 『寿限無』
3、4年 『転失気』『ぞろぞろ』
5、6年 『からぬけ』『牛褒め』

噺の前に小咄やって、仕草の実演やって、生徒一人高座にあげて、ソバ食う真似させて、落語やって、質問コーナー。あっという間の1時間×3回!

疲れたけど何よりの救いは生徒の反応がとても良かったこと!1年生なんかどうなるかと思ったけど、ちゃーんと笑ってました!終演後、みんなが「いっちゃーん!いっちゃーんっ!(一之輔のこと)」追いかけてきました。おっさんつかまえて「いっちゃん」はなかろうが…。

5、6年生なんかちゃんとわらいどころで笑うし、どこぞの寄席の客に見せてやりたいわ。

でも質問コーナーで「本名は何ですか」と聞いてきた彼はいったいそれ聞いてどうしようというのだろう?
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-27 22:25 | らくご
ヒル新宿末広亭の交互『鮑熨斗』もう一発!ヨルの洋楽寄席も『鮑熨斗』もう二発!力が抜けて程よい感じ。好好好好好好ー。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-27 14:47 | らくご
原宿アコスタデオにて《洋楽寄席》プロのクラッシック奏者の演奏の間にわたしが落語をやり、ひとりひとりとトークをしつつ尚且つ司会もこなすという、過酷かつ無謀な会!落語より間のトークが緊張するよ。音楽家の方々から話を引き出しおきゃくさまにお聞き頂んだが、もう勢いできれいなピアノのお姉さんが泥酔して男便所に乱入した話などを嫌がるのを無理に聞き出した!客のニーズは無視だ!この日のトリの柴原さんはなななんとあの俺のなかの大人気朝の連続テレビ小説『風のハルカ』の劇中のフルートを吹いてる方らしい!ハルカファンとしてはたまらん!たまらん!たまらん!ちなみに柴原さんはおはスタの山ちゃんみたいな人ですー。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-27 14:41 | らくご
わたしの写真が中学生の国語の教科書に載ります!題材として落語が取り上げられその仕草の参考写真としてのるのです!午前中に鈴本の高座で撮影しました!中学生のよい子諸君はわたしの写真をみてより一層勉学に励んでいただきたいっ!以上っ!
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-27 14:05 | らくご
池袋演芸場にて二つ目勉強会。この会は客席で真打ちの師匠方が噺を聴いてくれて終演後にダメだし会があるのだ!指導役はだいたい毎回、志ん五師匠と我が師一朝。『天災』を演る。自分はもちろんのこと、ソデで他の人の噺を聴いて、その噺のダメだしを聴くのはとても勉強になる。
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by ichinosuke1nosuke | 2005-10-26 09:42 | らくご

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